当外来の治療方針
当外来の治療方針
関節内の炎症、骨の炎症や負荷、痛みを感じる神経の過敏化、さらには体重による関節への負担など、さまざまな要因が関係しています。
当院ではそれらを丁寧に見極め、まずは現在の状態に合った治療から開始し、必要に応じて治療を組み合わせながら、あなたに最適な治療をご提案します。
まずは保険診療で診察・検査・治療を行い、現在の状態と治療への反応をしっかり確認します。
そのうえで、必要な場合にのみ次の選択肢として自費診療をご提案します。
いきなり自費診療をおすすめすることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ひざの痛みは、ひとつの原因だけで起こるものではありません。
これらの原因が重なり合うことで、ひとつの治療だけでは十分な改善が得られないケースも少なくありません。
PRP療法が適応になることがあります。
骨の中の炎症改善が重要です。
痛みの伝達を抑える治療が有効です。
関節にかかる負担を軽減することが重要です。
→メディカルダイエットで負担を根本から減らす方法もあります。
※治療には保険適用・自費診療があり、詳しくは各治療ページでご案内しています。
多くの医療機関では、提供できる治療があらかじめ限られていることがあります。
一方、当院では「何が痛みの主な原因か」を基準に治療を選択します。
原因はひとつではないことも多く、必要に応じてこれらの治療を組み合わせることで、より改善につながる可能性が高まります。
※すべての方に複数の治療を行うわけではありません。状態やご希望に応じて、必要な治療のみをご提案します。
まずは基本治療(保険診療)
改善が不十分な場合
→当院の専門治療へ
※専門的な治療について
ラジオ波治療(クーリーフ)は保険適用となります。
PRP療法や体外衝撃波治療、メディカルダイエットは自費診療となりますが、すべての方に必要なわけではありません。
保険診療で十分に改善が見込める場合は、無理にご提案することはありません。
費用や通院回数についても事前にしっかりご説明し、ご納得いただいたうえで治療を選択いただきます。
それでも改善が十分でない場合
手術も含めて、最適な選択肢を総合的に判断します。
当院では、無理に保存治療を続けることはしません。
必要な場合は、院長自ら手術を行う、または最適な専門施設へご紹介します。
保存から手術まで一貫して判断できる体制を整えています。
ひざの痛みを「年齢のせい」で終わらせず、痛みの本質を丁寧に見極めます。
ひざの状態は、お一人おひとりで大きく異なります。
痛みの原因も、複数の要因が関わっていることが少なくありません。
一方で、すべての方に複数の治療を組み合わせてご提案するわけではありません。
状態を丁寧に見極め、より効果が期待できる治療からご提案し、ご本人のご希望に沿った治療計画を立てていきます。
当院は、痛みの除去・緩和だけでなく、生活の質(QOL)を大切にした医療を目指しています。
痛みを和らげることにとどまらず、「歩く・動く・楽しむ」といった、その方らしい生活を支えることを大切にしています。
ひざの痛みは、適切な診断と治療によって改善できる可能性があります。
「年齢のせいだから仕方ない」
「このまま悪くなるのではないか」
そのように感じている方こそ、一度ご相談ください。
当院では、無理に治療をおすすめすることはありません。
費用や生活スタイルを踏まえ、患者様ご自身にご納得いただいたうえで治療を選択していただきます。初診時にその場で治療を決める必要はありません。「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。まずは現在の状態を知るために、お気軽にご相談ください。
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